セブあるある?セブでよくあることをまとめてみました


こんにちは!セブNLS日本人マネージャーのMIKAです。今日はセブでよくあることをまとめてみました。

どこにでもいるアリ!

事件は、学校すぐそばのセブンイレブンで起こりました・・・。

学校、寮だけではなく、ホテルにも。本当にどこにでも現れます。
トイレで用を足した後に、便器に浮いていたことも・・・。おそらくパンツの中に潜んでいたのかと思われます。
おそるべしアリ!でも、小さいアリで噛み付いたり害はないので安心してくださいね。寮は毎週月曜日に殺虫剤を使って掃除します。
それでも食べ残しを放置した場合などは部屋にアリが発生することも。食べものの管理にはお気をつけください!

それはさておき、この間セブンイレブンで販売しているドーナツの容器の中でもアリを発見しました。
その数、数十匹!日本だと確実に廃棄処分ですが、こちらでは特に気にせず販売しています。いい意味でも、悪い意味でも、心の広い国です、フィリピンは。

目覚まし時計は要りません

なぜならば鶏の声で目覚めるからです!セブでは犬や猫よりも、鶏を飼うのがポピュラー。ほとんどの家庭で軍鶏として鶏を飼っています。
チキンファイトに勝てば大金が手に入るので、一攫千金を夢見る男性に特に愛されています。
早朝から鳴き始める鶏に、最初はイライラしてしまい、「いつか唐揚げにして食べてやろう」と企んでいましたが、すぐに慣れました。人間は環境に適応できるようにできているんですね・・・。

停電は月に1回

フィリピンのインフラは日本ほど整っていません。豪雨や嵐の後には停電になることも。
セブに来て2ヶ月で4回停電を経験しました。月に1回くらいは起きるかも?と心構えしておいた方がよさそうです。
ほとんどの場合短時間で復旧するので心配はいりません。学校では停電に備えてロウソクなどを用意しています。

信号なんてありません

ほとんどの道路に信号はありません。
なので、タイミングを見て道路を渡ることになります。
最初はタイミングをつかむのが難しいので、ほかに渡る人を見つけて一緒に渡るようにすればOKです。そのうちにタイミングがつかめてきます。

野良犬、野良猫がたくさん

セブNLS 子猫

学校の駐車場で産まれた子猫。可愛すぎです!

野良犬、野良猫が本当にたくさんいます。
最初はビビりますが、こちらから攻撃しなければ何もしてこないので大丈夫です。最近出産シーズンで子猫がたくさん産まれて可愛い限り。
来月は子犬が誕生する予定です。

韓国語で話しかけられる

セブにはたくさんの韓国人が過ごしています。
そのため、フィリピン人は日本人にも「アンニョン!」と韓国語で話しかけてくるのです。機嫌がいい時は「アンニョン!」と返したりしますが、そうでないときは無視するか「not アンニョン!」と返したりしています。

スタッフのシフトどうなってる?

デパートやスーパーマーケットに行くとよくわかるのですが、店員が多すぎです。
手持ち無沙汰に談笑している人に、ぼーっと突っ立っている人。そのくせレジが混んでいてもヘルプに入らないなぞの行動を取ったりします。

日本で接客業に携わったことのある方なら分かると思いますが、人件費には本当にシビアです。日本ではいかに人件費を節約できるか考えてシフトが組まれていますが、こちらではその概念がないよう。人件費がとても安いからですかね。

give me Peso

来たばかりの方はショックを受けてしまうことが多いのですが、悲しいことに道を歩いていると「give me Peso」と声をかけられます。
いくら小さな子どもにお願いされても絶対に応じないように。「お金をくれる人」だと認識されると後々面倒です。

不思議なことにセブ滞在一ヶ月を過ぎた頃から声をかけられる回数が激減しました。
観光客じゃないオーラが出始めたのでしょうか。セブは有名なリゾート地でありますが、東南アジアの新興国なのでこのような一面も持っています。

以上、セブでよくあること「セブあるある」をお送りしました!
こうしてリアルなセブの一面を伝えることで、留学を検討されている方により深くセブを知ってもらいたいと考えています。

常夏の南国でスペインの統治下にあったこともありラテン系のノリの国です。
セブに来たら何事も「Que sera sera/ケ・セラ・セラ」の精神で気軽に考えるのがいいのかも。

私は元来楽天的な性格なので、セブの環境が非常に合っている気がします。今日本に帰ると何事も規則正しすぎてきゅうくつに感じてしまいそう。

また、これらのデメリットとも思えることをすべてカバーできてしまうのが、セブに住む人々の明るさや性格の良さ。先生やスタッフ、学校の周りの住人、いつも笑顔でフレンドリーな彼らに私は毎日癒されています。日本よりも環境が整っていなくてストレスがたまりそうなのに、なぜか日本にいた頃よりストレスフリーな生活ができてます!

セブにはまってセブに移住する人の気持ちが何となく分かる今日この頃。マネージャーとしての任務期間も折り返し地点を過ぎました。残りの期間も、学生さんが居心地よく過ごしてもらえるように精一杯がんばります!

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