日本から持ってくるべきものは・・・?


こんにちは!フィリピン留学セブNLSマネージャーのMIKAです。

さてさて、今日は留学の際に頭を悩ませる荷物についてお話します。

出発前に悩んでしまうのが“日本から何をフィリピンに持っていくか”。あれもこれも持っていきたいけれど、飛行機は重量の制限があるし、日本から配送したら配送料が高くつくし、本当に必要なものを取捨選択しなければいけません。

私は長期の滞在なので、荷物を選ぶのにとても苦労しました。飛行機の重量制限はたったの20kg。適当に詰めていたらあっというまにオーバーしてしまいます。

そこで私は日本でしか手に入らないもの、フィリピンで購入しても日本と同じくらいの値段のものを重点的に持っていくことにしました。私がフィリピンに持ってきてよかったなぁというものは以下です。

英語参考書/辞書

学校で用意する教材はOnly Englishです。文法などの説明もすべて英語で行います。基礎的な英語力がない場合、この説明が理解できません。英語学習初心者の方は、ぜひ日本で使われている参考書をお持ちください。
紙の辞書は重いので私は持参していません。iPhoneのアプリ(ウィズダム英和・和英辞典コウビルド英英辞典)で済ませています。アプリにしては高額ですが、多機能なため重宝しています。

スマートフォン

学校内、寮では無線LANが利用できます。無料で無線LANを使えるカフェやレストランなども多いです。
私は香港で購入したsimフリーのiPhoneを日本から持参しました。現地キャリアのSun Cellularのsimカードを入れて携帯電話として利用しています。前述の辞書アプリや翻訳、地図、為替レートのアプリなどを活用しています。
日本でスマートフォンをお持ちの方は、ぜひフィリピンにもお持ちください。

旅行ガイドブック

日本語のガイドブックは現地では手に入りません。週末や帰国前の旅行を考えられている方は日本よりガイドブックをお持ちください。私は旅行ガイドの定番「地球の歩き方」を4種類持ってきました。(フィリピン、マレーシア、バンコク、ベトナム)
フィリピン全土にたくさんの見所があります。また、フィリピンからLCCを使えば格安で東南アジアを周遊できます。お時間のある方は、ぜひ学習だけではなく、旅行もお楽しみください。現地の人と英語で会話をすれば、英語のレッスンにもなります。なお、通学期間中の週末に旅行で寮に戻らない場合は、旅行計画書の提出が必要です。

ニンテンドー3DS

TOEICテストのソフトで英語を学習しています。日本の充電アダプターはフィリピンの電圧に対応していません。
変圧器を利用するか現地でアダプターを購入してください。200ペソ(約400円)程度で購入可能です。
もちろん、フィリピンでも本体は手に入りますが、日本と同じくらいの値段です。
また、日本語のソフトはこちらでは手に入りづらいです。

 

私はこれらのものを重点的に持参しました。衣服や日用品は3日分ほど持ってきて、ほとんど現地で調達しています。とくに衣類は現地で非常に安く手に入るので、特別にこだわりがなければ最低限持参いただければ問題ありません。

常夏のフィリピンですが、デパートや高速バスの中では異常にクーラーが効いているので長袖も1枚は持参してくださいね。

唯一日本から持ってくればよかったなぁと後悔しているのが韓国語の参考書。ルームメイトが韓国人なので韓国語を学ぶチャンスがたくさんあるんです。私は韓国語も学習しているので、参考書は持ってくるべきだったなぁとちょっぴり後悔しています。

上記はあくまでも私の私見です。一般的な持ち物リストをWebサイトにアップしておりますので、フィリピン留学の前には一読をお願いいたします。

持ち物リストはこちら

もちろん、滞在期間や目的によって持参する荷物の内容は変わってきます。あなたがフィリピンで何をしたいのか、留学して簡単に手に入るものなのか、そうでないのか、分からない場合はお気軽にお問い合わせください!

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