冬休み英語集中キャンプが始まりました


こんにちは!セブNLS日本人マネージャーのMIKAです。

今週からNLSに小さなお客さまがやってきました!
韓国の子どもたちが冬休みキャンプで英語を学習しにきているのです。

冬休み集中キャンプ

グループレッスン中のPhilipとMark

韓国では夏休みや冬休などの長期休暇を利用して、子どもだけで留学するのがポピュラー。
写真のPhilip(12歳)とMark(13歳)も誰の手も借りず、自分たちだけでセブにやってきました。

朝8時〜夕方5時までは英語のレッスン、夕方5時以降は水泳、ゴルフ、ミュージック、料理、数学など英語以外のさまざまなアクティビティを体験できます。

日本人の感覚では子ども一人で海外に行かせるなんてちょっと信じられないですよね。でも、このキャンプを経験するのはお子様にとってとっても良い経験だと私は感じています。

海外で共同生活を送るなかで、英語だけではなく、人として成長できるからです。

私たちは英語だけを教えるわけではありません。

たとえば、毎日スタッフに「Good Morning!」とあいさつしたり、食べ終わった食器は自分で下げたり、洗濯物を自分で用意したり、時に優しく、時に厳しく子どもたちを指導していきます。

見ず知らずの子どもや大人と数ヶ月過ごして韓国に帰る子どもたちは、セブに来る前よりも随分大人に成長しているでしょう。

英語力ももちろん伸ばすことができます。子どもだからといって簡単な授業をするわけではありません。
12歳のPhilipは日本人の社会人の学生と同じ教科書を使って授業を行っています。先生はフィリピン人ですので授業はすべて英語です。でも、先生の話す英語を子どもたちはきちんと理解できているのです。

子どもたちが来てまだ一週間しかたっていませんが、英語力が目覚ましく伸びているのを実感しています。
「間違ってたらどうしよう」と躊躇してしまう大人と違って、子どもは物怖じせず英語を話すことができます。
頭も柔らかく一度にたくさんのことを吸収できるので、学習スピードがとても早いのです。

今は韓国の子どもだけですが、日本の子どもたちにもぜひ体験していただきたいと考えています。

冬休み/夏休みキャンプについて興味のある方はお気軽にお問い合わせください!
またプログラムの内容は一部こちらに掲載しています。
http://bit.ly/XkTOOQ

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