フィリピン名物をご紹介します!


こんにちは!セブNLS日本人マネージャーのMIKAです。

今日は、セブに来たらぜひ試していただきたいフィリピン名物をご紹介します!

まずは「lechon baboy(レチョン・バブイ)」。子豚の丸焼きでお祝いごとがあるときに食べられることが多いです。当校から徒歩5分のデパートRobinson’s Placeの地下に
るフードコートでトライしてきましたよ!

レチョン

子豚の丸焼きをその場でカットしてくれます!

フードコートで最初に見かけたときは、一瞬固まってしまいました。迫力ありすぎです!1人前は約60ペソ(120円)で注文したらその場でカットしてお皿に盛りつけてくれます。

一見こってりしてそうにみえますが、ソースが醤油ベースで意外とあっさりしていました。この味ならいくらでも食べられそう!ご飯はもちろん、ビールにも合いそうです♪

 

お次にご紹介するのは「BALOT(バロット)」。アヒルの有精卵をゆでたもので、卵の中にはふ化直前のアヒルの子がそのまま入っています!Filipinoはバロットが大好き。路上で売られているバロットを毎日のように食べるのだとか。

バロット売りのおじさん

バロット売りのおじさん

今回は先生に案内してもらい、バロットに挑戦してみました!まずは「バロット、バロット」と声をあげながら町中を歩き回っているバロット売りのおじさんを呼び止めてバロットを購入します。

値段は成長度合いによって異なります。今回は一番若い卵を選びました。お値段は14ペソ(約28円)。

意外と根性なしな私。できるだけ鶏の形になっていない方がいいなぁと思って、「Please the youngest Egg. 」とおじさんに連呼してしまいました。

バロットを入れているかごは保温されています。見た目は普通のゆで卵。温かくてとても美味しそうです。

フィリピン滞在中にチャレンジしてみようと思っていたのですが、まさかこんなに早くそのチャンスが来るとは思いませんでした。

誘ってくれた先生に感謝です!

 

講師のLongがバロットの食べ方を私たちにレクチャーしてくれました。まず卵のてっぺんを割って、なかの汁をすすります。

おそるおそる口にしてみたところ、鶏のだしが出ているのかとってもジューシーで美味しい! 生臭さなどはまったくありませんでした。

バロット初挑戦!

講師のLongが食べ方を教えてくれました!

さらに卵を剥いていくと中身が現れます。血管、羽、頭なんかがうっすら分かる感じで正直グロテスク。写真のアップは控えさせていただきま〜す。

見た目はちょっとグロテスクでしたが、日本のゆで卵をぎゅっと凝縮したようなお味で、なかなか美味でした。塩、お酢をつけて食します。無事に最後まで完食できましたよ!

 栄養価が高く、滋養強壮に良いとされているバロット。
留学生活で疲れを感じた際にはぜひお一つ食してみてください♪

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